中年になってからバツイチ・子持ちの女性と結婚して幸せな一方、少し娘の姿に欲情もしていた夫の主人公が、義理の娘や妻が他の男に犯されていることを知り、寝取られ性癖のようなところに興奮してしまう姿を描いた「NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜」の視聴感想を紹介します。
| 作品名 | NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜 | ||
|---|---|---|---|
| 総合評価 |
★★★☆☆
標準 日常と苦しみのギャップが魅力なエロ重視の娘&妻の寝取られ作品
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| 作者 | まんまん屋 | ジャンル | 同人誌 |
| ボリューム | 本編40枚(+おまけ120枚) | 掲載時価格 | 330円 |
| コスパ | ◯(手頃価格ながらもページ数・コマ割りなども良好) | ||
| こんな人向け |
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| ダウンロード | DLsite | FANZA同人 | ||
NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜の感想
主人公・コウジはマッチングアプリで出会ったキヨミと結婚。幸せな生活を築く一方で、義娘の無防備な姿にオナニーをするような日々が続いていました。そんなある日、義娘を目撃。ついていくとメイド喫茶でアルバイトをしていることを知ります。ある男客からの前で困っているような姿を見かけましたが、心配しつつもその日は終りを迎えました。

翌日、風邪で休んだ義娘が心配となり、半休を取って取って自宅に戻ると、そこには義娘が昨夜の客に身体を弄られているところを目撃します。教師であり「学校でバイトが禁止されている」ことをネタに、奉仕を求められていたのです。

主人公は助けに入ろうとしたものの、義娘が抱かれていく姿に性的な興奮をしていることに気が付きます。嫌がりながらも生ハメまでされてしまう娘を前に苦しさとまた見れる興奮を感じてしまった主人公。証拠を抑えようという言い訳でカメラを仕掛けていると、そこには娘だけではなく妻までも犯されてしまう姿が映っていたのでした。

今作は妻をかつてつきまとっていた男であり、義娘の教師とも思われる男によって、義娘や妻が寝取られてしまう姿に興奮してしまう義父である夫という展開を楽しめる作品です。作品タイトルには「始まりは義父へのプレゼントだった」とありますが、これは寝取らせをさせるとかではなく、間男を作る広域なきっかけが「義父」である主人公のプレゼントという意味です。あまりこの点については本編で全面に出ているわけではないので、どちらかというと純粋に妻や義理の娘が抱かれているのに、助けるどころか興奮を感じて何もできなかった。寝取られに目覚めてしまうような罪悪感と興奮の合間を堪能できる作品のように思えます。

シーンは大きく分けて2つ、前半では、主人公が自宅に帰ると教師である男に「バイト禁止」を理由に迫られ、バイトがメイド喫茶だったこともあり「メイドにしつける」という体で男がフェラや愛撫、パイズリに生ハメを迫ります。どちらかというとヒロインは従順に行為を受け入れつつも、苦しみながらも快楽を見せる表情で犯されていきます。助けを求めたり、嫌だという素振りを見せながら行為が続いていく様子を、時折義理父の表情やオナニーをしてしまっている姿も入れ込みつつ描き、陵辱感や助けないで自慰に浸る最低な父感を味わいながら読み進めていけます。

後半では、妻も交えて親子で間男の毒牙に掛けられるような様子を映像通じて知るような形で見ていくことになります。娘に手を出さないでと睨むような表情でフェラを始め、母を手伝うように娘も一緒にフェラに参加。イクの我慢できたら娘には手を出さないという理由で妻は男と生ハメも行い、絶頂してしまった妻のせいで娘も生ハメ。2回目の生ハメでは、娘も気持ちよさを感じてしまうような様子が描かれます。
こちらも前半に引き続き、映像を見て悲しむとともに行為に及んでしまうような主人公も描かれ、苦しい気持ちの中で感じてしまっている夫、そしてそんな夫が見ている映像の一部始終を見ていくような形で楽しめるからこそ塗れば多めで楽しんでいくことができます。そして最後には今後の展開に何処か期待している夫の姿も描きつつ、タイトルを伏線回収するようなシーンが複雑な気持ちがわかるような形で描かれ終りを迎えます。

全体としては、バイト禁止をネタに娘と妻が寝取られていくという様子を大筋楽しむことができる点が魅力です。大胆な構図もしっかりとありますし、コマ割りも比較的丁寧に思えます。メイドのシーンなどで少し衣装崩れなどを感じるところもありますが、大筋AIの崩れ感を感じるようなところがない点も、価格帯とボリュームを考えれば好感を感じます。
一方で寝取られ作品としては、少しテンポが早く、心情描写の繋がりの行動を想像で補うような作りになっているところが個人的に気になりました。例えば、義娘のフェラが始まるシーンであれば、男性が男根を見せた後、次のコマでは舐め始めていたり。娘の代わりにヤれといわれた妻が、「わかったわよ」と言いながら男根を握っていたり。
嫌悪や怒りの表情が多い作品なのですが、テンポ重視ゆえに葛藤部分の間が全体的に省略されている傾向を強く感じました。言葉や表情には出ている嫌悪感が出ているのに、悩まずすぐに行動をしてしまうような描写はやや作品の方向性から考えると感情の深みを感じにくいように思えました。
この点はテンポ重視にも繋がっているようにも思えたため、ストーリーよりもエロシーンをとにかく見たい方にとっては良い印象に感じるかも知れません。賛否が分かれる点としての紹介となります。
なお、本作品おまけも付属されていますが、おまけはAI作品制作中に出力された画像がざっくばらんと入っている感じです。大きく構図などは崩れていませんが、キャラクターイメージのエッチイラストがたくさん入っているだけで、物語性があったり、特定のエッチについての内容ではないため、あくまでおまけとしての立ち位置レベルかなと思います!
NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜の魅力的なシーン
義娘が間男の巨根を生ハメをされてしまった直後、無きながら「誰か助けて」と漏らしていくシーンで「お義父さん…」というシーンが個人的に印象に残りました。

元々、義娘は主人公である義父に対しても本当の家族のような肯定的な態度をとってくれています。だからこそ漏れた言葉であり、同時にそんな助けを求めてくれる義娘が犯されているのを隠れてみている父親。その声が届いている様子の主人公のコマもしっかりと入れ込んでいます。まさに犯されている娘を隠れて見ながら背徳的な興奮を感じている父親視点の寝取られを味わえるような一コマに思えました。
NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜の評価
評価:★★★☆☆ 良作
義父視点で背徳的な寝取られを体験できる作品。義理の娘の身体を意識してしまっているような不徳の興奮があるところに加え、間男に犯されていても悲しむと同時に興奮を覚えて何も行動できない。その上、言い訳のような形で何もしない行動を続けたがゆえに妻も毒牙にかかってしまう。幸せな中で寝取られ的な性癖を開花してしまうような父親感を味わえるという点では、ポイントを抑えてくれているような作品に思えました。
価格的なコスパも悪くないことから、評価をもう一段あげるか迷いましたが、嫌がっているヒロイン達の行動が従順過ぎて心の側面が感じられにくいこと、また娘メインにしつつ母親のシーンも少し組み込んでいるがゆえに、短期的な堕ちになってしまっている点など、もう少し細かく堕ちる過程が見たかったなというような印象も残りました。
クリエイターさんのより良い作品が期待できると、腕前を感じられるだけのクオリティだったからこその欲求かも知れませんが、当サイトでは良作という判断とさせて頂きました。
「NTR母娘〜始まりは義父へのプレゼントだった〜」の作品情報
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